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平成17年度 「三重の子どもたち展 はっしん! 今・・・わたし」

開催要項

「三重の子どもたち展」は、子どもたちによる新たな創造活動の契機となること、子どもたちの造形作品を通して コミュニケーションの輪が広がることを願って、三重県立美術館の開館とともに誕生し、多くの方々に親しまれてきました。

平成15年度の美術館のリニューアルと共に、子どもたち展もまた、「はっしん! 今・・・わたし」という新しいテーマを掲げての第一歩を踏み出しました。このテーマには、『子どもたち一人ひとりは独自な発信者である』ことを、あらためて確かめる意味が込められています。テーマに沿って、子どもたちが柔軟な心で自己を表現した作品が、数多く出品されることを期待しています。

多くの人々の理解と連携によって歩んできた「三重の子どもたち展」が、これからも子どもたちのメッセージとエネルギーを、より広く発信する場となれば幸いです。

名称   「三重の子どもたち展 はっしん! 今・・・ わたし」
会期   平成18(2006)年1月22日(日)〜2月26日(日) 9:30〜17:00(最終日15:00まで) 月曜日休館
会場   三重県立美術館 企画展示室
 
 第1室  桑名市・桑名郡・いなべ市・員弁郡・四日市市・三重郡・鈴鹿市・亀山市
 第2室  津市・安芸郡・久居市・一志郡・伊賀市・名張市
 第3室  盲学校・聾学校・養護学校・松阪市・多気郡・伊勢市・度会郡・鳥羽市
 志摩市・尾鷲市・北牟婁郡・熊野市・南牟婁郡
主 催   三重県立美術館、三重県教育委員会、「三重の子どもたち展」委員会
後 援   三重県市町村教育委員会連絡協議会
助 成   (財)岡田文化財団、(財)三重県立美術館協力会
展示方針   (作品の内容や形態とも関って)
@

子どもたちが、自分の生活や地域、あるいは世界に目を向け、見つめ直す活動を通じて生まれた様々な驚き・発見・喜び・問いかけなどのメッセージを、生き生きと表現した作品を展示します。

A

子どもたちが身近にある素材に興味や関心を示したり、遊びへの積極的なアプローチを試みたり、自分なりの色や形を追求し、表現した作品を展示します。

B

従来の枠にとらわれない、大胆な発想による立体作品や半立体作品など、子どもたちのメッセージが、会場いっぱいにあふれるような、ダイナミックな展示を目指します。

 

上記の方針に沿った作品を出品していただきますよう、よろしくお願いいたします。

運営組織 @

「三重の子どもたち展」は、企画運営委員会及び地域代表委員会と、全体を総轄する「三重の子どもたち展」委員会によって組織します。

A

地域代表委員は、地域の出品校・園・所からの出品内容、展示方法などの希望を集約し、展示室ごとの展示プランを作成し、展示作業及び撤収作業に当たります。

B

地域代表委員は、地域での活動等を円滑に行うため、地域協力員や展示協力員(地域協力員の中から若干名おくことができる)を募り、 地域の実状に応じた組織をつくります。(登録は 11月10日(木)まで

 

*地域協力員(地域での作品集荷などを補佐する)*展示協力員(美術館での展示・撤収作業を補佐する)

出品資格・対象  

県内の3歳児から中学3年生までの子どもたちの作品で、学校・園・所での活動の中で制作されたものを対象とします。

10 出品方法 @ 出品の申込みについて
  • 申込みはすべて地域代表委員を通じて行います。
  • 出品数や大きさ等を事前に連絡の上、〈1〉〈3〉の書類を地域代表委員に 12月6日(火)までに 提出してください。ただし、地域代表委員から特に指示がある場合はそれに従ってください。
〈1〉出品申込書 ( 個人作品も共同制作作品も記入 )
〈2〉共同制作作品用名前一覧 (〈1〉の中に、共同制作作品がある場合にのみ記入する )
〈3〉出品作品展示方法計画案 ( 種類の異なる作品ごとに記入する )
A 出品作品の重さ・大きさ・数について

取扱いの安全のため、また、より多くの学校・園・所に出品していただくため、作品の重さや、作品の占める壁面あるいは床面のスペースについては、下記の 規格を厳守してください

1作品につき 重い作品の場合 大人二人で運べる範囲で
1校・園・所につき 壁面使用作品の場合 縦 3.0m×横  4.0m 以内
    床置き作品の場合 幅 2.0m×奥行 2.0m 以内
    空間利用作品の場合 この限りではありません

* ダイナミックさを要する作品で、 どうしても規格を越える必要がある場合は、検討対象とさせていただきます。地域代表委員に 「出品申込書」等を 提出する前に 事務局までご相談ください。

* 似通った個人作品が多数の場合は、ある程度、数をしぼって出品してください。

* 規格外の作品等については、企画運営委員会において検討し、出品をお断りする場合もありますので、御了承ください。

B

作品の補強等について (詳細は「記入上の留意点」の最後に記載の「展示方法についてのお願い」を参照)

出品にあたっては、6週間展示していても 壊れない、はがれない状態にして 出品してください。

尚、作品(裏面 等)にはもとより、運搬用の箱・袋などの梱包材にも、学校・園・所名を明記してください。

C

キャプションについて

事務局で作成した、規定のキャプションのみを使用してください

個人作品用 学年(年齢)、個人名のみを記入し、学校・園・所名は記入しません。
共同制作作品用 学校・園・所名とグループ名を記入します。
    キャプション内であれば、制作に参加した個人名も記入できます。

* 個人情報保護法との関係から、個人名の記入については保護者・本人の了解を得てください。

11 作品搬入 @

搬入の方法等については、地域代表委員に早めに相談しておいてください。

* トラック搬入は遠隔地を中心に回りますが、近隣地域でも必要な場合は相談してください

A

美術館への作品搬入は、下記の期間・時間帯に行ってください。

直接搬入される学校・園・所も、この時間帯に合わせてください。

  搬入期間 18年1月12日(木)・13日(金)・14日(土)  9:00〜17:00
* トラック搬入日 18年1月13日(金)
B

搬入と搬出は美術館西側の搬入場から行ってください。エントランスホールの通過はできません。

出入りの際は美術館西側の職員通用口で警備員からバッジを受け取り、帰りに返却してください。

12 作品展示 @ 展示室ごとの展示計画立案は地域代表委員・企画運営委員を中心に行います。
展示作業は展示協力員も含めて行います。
  全体打合わせ 18年1月15日(日) 8:30〜 (展示協力員も参加)
  展示計画立案 9:00〜  
  展示作業 11:30頃〜 (展示計画ができた室から随時)
* 予備日 18年1月21日(土)    
A

展示に特別な小物や用具が必要な場合は学校・園・所で用意し、地域代表委員に渡しておいてください。

13 作品撤収と搬出 @

作品の搬出や返却方法等についても、早めに地域代表委員に相談しておいてください。

A

撤収作業及び搬出作業は、地域代表委員・展示協力員・企画運営委員を中心に行います。

全体打合わせ 18年2月26日(日) 14:30〜
撤収作業 15:00〜
B

搬出は遠隔地より行います。直接搬出される学校・園・所も、この時間帯に合わせてください。

  遠隔地域の搬出 18年2月26日(日) 16:00頃〜
  近隣地域の搬出 17:00頃〜
* トラック搬出日 18年2月27日(月)・28日(火)  
C

直接搬出される学校・園・所で、撤収日に来られない場合は、下記の期間に搬出してください。

後日引き取り期間 18年2月27日(月)・28日(火) 9:00〜17:00
  《問合せ》  

作品の出品・搬入・搬出及び協力員登録については該当する地域の地域代表委員に、
その他については美術館事務局 ( TEL:059-227-2225 )に、お願いします

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