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HILL WIND no.14(2007.2.15)

その後の三人

浅野弥衛については、名古屋市美術館(1997.2.8-3.23および2003.4.12-7.9)、静岡アートギャラリー(2003.1.17-2.23)、パラミタミュージアム(2004.7.1-9.30)、四日市市立博物館(2005.9.17-10.23)、鈴鹿市立神戸小学校(2006.11.3-4)でまとまった展観が催されました。四日市市立博物館展での図録に掲載された永見隆幸氏による論考「銀の光輝−しろがねのこうき」、また『海』誌52号(1995.11)から60号(1999.11)まで8回にわたって連載された久田修氏の「抽象の画家、浅野弥衛」はそれぞれ力作です。さらに『火涼』誌37号(1996.7)は「江畔戦記 浅野弥衛未発表エッセイ集」を刊行、同39号(1997.2)で「追悼 浅野弥衛・人と作品」を特集しています。当館発行の『ひる・ういんど』54号(1996.7.25)も「浅野弥衛展特集」でした。本展会期に重なって豊田市美術館では、常設展示の一室で浅野弥衛の特集展示を行なうとのことです(2007.3.20-6.10)。

 

小林研三については、四日市の山画廊が2002年以来その作品をほぼ常設展示しているほか、2005年8月27日、同画廊のウェブサイトに「小林研三 思い出美術館」(http://homepage3.nifty.com/yamagarou/kobayasi-kenzo-museum/kenzo-top.htm)が開設されました。

 

伊藤利彦については、伊勢現代美術館が「40年の軌跡」を(2004.1.17-3.7)、パラミタミュージアムがレリーフ以後の作品による回顧展を開催しています(2006.4.1-6.30)。

 

(Ik)

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