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B−企画展5

【パリのカフェと画家たち】

11月13日(土)〜12月23日(木)

【主催】…三重県立美術館+読売新聞中部本社+中京テレビ放送
【後援】…外務省+フランス大使館+パリ市
【協力】…全日空

【担当】…石崎勝基
【ポスター・デザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎ヨーロッパのカフェは、休息と憩いの場であるとともに、政治的な活動の拠点として、また文学者や思想家、美術家たちが集い、議論を戦わせたり、思索に耽ったり、時に制作する場所としても展開してきた。

◎とりわけフランスのパリでは、二十世紀初頭からモンマルトル、次いでモンパルナス、第二次世界大戦後はサン・ジェルマン・デ・プレを中心にした地域のカフェに集まった面々を見渡せば、二十世紀前半から半ばにかけて、めまぐるしく展開した芸術運動において重要な役割をはたした作家たちを、少なからず見出すことができる。

◎本展は、絵画を中心に写真、彫刻など約120点の作品によって、二十世紀前半のパリにおける美術の展開を、カフェにおける人の流れという視点から眺めてみようとする試みだった。

関連事業

美術講演会
11月27日(土)…「パリのカフェと文化」…講師=中村隆夫(多摩美術大学専任講師)

主な新聞記事等

読売新聞
11月13日…「『パリのカフェと画家たち』展」石崎勝基
11月13日…「『パリのカフェと画家たち』展開幕待つ120作品きょうから県立美術館」
11月14日…「巨匠の作品にうっとり『パリのカフェと画家たち』展開幕」
11月14日…「パリのカフェと画家たち展開幕『気取らなさ伝わる』」
12月1日…「20世紀美術綺羅星の如く『パリのカフェと画家たち』展」宇京頼三
12月4日…「シュザンヌ・ヴァラドン《花束》(彩遊記)」岡本隆明
12月24日…「最終日『見逃したくなくて-』『パリのカフェと画家たち』展客足しり上がり」
11月16日…「ルイ・ステットネー《ドレ夫人亭》『パリのカフェと画家たち』展1」石崎勝基
11月17日…「マックス・エルンスト《篭を差し出すロプロプ》『パリのカフェと画家たち』展2」石崎勝基
11月19日…「マリー・ローランサン《赤いリボンの娘》『パリのカフェと画家たち』展3」田中善明
11月23日…「セルジュ・ポリアコフ《抽象的コンポジション》『パリのカフェと画家たち』展4」石崎勝基
11月30日…「アンドレ・マッソン《農場の娘たち》『パリのカフェと画家たち』展5」桑名麻理

朝日新聞
12月9日(夕)…「初公開でめぐるカフェ案内『パリのカフェと画家たち』(スポットライト)」(生)

図録

【展覧会ごあんない】「パリのカフェと画家たち」展 石崎勝基 友の会だより no.52, 1999.11.30

会場風景

第1室
パリのカフェと画家たち_1

第4室
パリのカフェと画家たち_2

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