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B−企画展11

【松尾芭蕉と「おくのほそ道」展】

10月19日(日)〜11月30日(日)
(県民ギャラリー)

【主催】…三重県+三重県教育委員会+三重県立美術館
【協賛】…みえ県民文化祭実行委員会

【担当】…佐藤美貴+毛利伊知郎

◎『おくのほそ道』は、伊賀上野出身の俳人、松尾芭蕉(1644‐94)の代表的俳諧紀行文として広く知られている。

◎本展では、従来所在不明とされていた芭蕉自筆といわれる『おくのほそ道』、素龍清書本『おくのほそ道』を含む『おくのほそ道』諸本を中心とした、芭蕉と芭蕉門弟の文学資料を展示した。

さらに『おくのほそ道』や芭蕉をテーマとした絵画作品を併せて展示することで、近世から現代に至る『おくのほそ道』の影響の大きさを紹介した。

なお本展は、「俳句の国・三重」創造事業の一環として開催したものである。

主な新聞記事

中日新聞
9月4日…「『奥の細道』自筆本三重で来月公開」
10月17日…「『奥の細道』初の里帰り」
10月20日…「津で『奥の細道展』が開幕」
10月21日…「知事日記」
10月31日…「松尾芭蕉/『みのむしの』発句自画賛(美術館だより)」毛利伊知郎
11月7日…「小川芋銭/『奥の細道』(美術館だより)」毛利伊知郎
11月21日…「棟方志功/『奥海道棟方版画・深川芭蕉庵跡の柵』」佐藤美貴

讀賣新聞
10月20日…「秋深し芭蕉の自筆本」

毎日新聞
10月23日…「自筆本"里帰り"で展示」

 

図録

松尾芭蕉とおくのほそ道展 佐藤美貴 友の会だより 45号より、1997・9・26

 

 

学芸室だより/三重県立美術館で始めて担当した展覧会その8 2007.2

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