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B−企画展3

【シャルル・デスピオ展】

7月19日(土)〜8月24日(日)

【主催】…三重県立美術館+シャルル・デスピオ展実行委員会+美術館連絡協議会+読売新聞中部本社+中京テレビ放送

【後援】…外務省+文化庁+フランス大使館

 

【協賛】…花王株式会社

 

【担当】…毛利伊知郎

【ポスター・デザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

 

◎フランス南西部の町モン・ド・マルサン出身のシャルル・デスピオ(1874−1946)は、ロダンの高弟の一人で、ロダン以降のフランス近代彫刻史上忘れることができない作家の一人。

デスピオに対する正当な評価は、現在に至るまで必ずしも十分でなかったが、本展はモン・ド・マルサン市のデスピオーヴレリック美術館の全面的な協力を得て組織され、彫刻62点とデッサン38点、挿画本等を展示し、生前没後を通じて最大規模の回顧展として開催された。

関連事業

美術講演会

8月2日(土)…「デスピオと私」…講師=佐藤忠良(彫刻家)

 

主な新聞記事

読売新聞

7月17日…「アンドレ・ヴェルネール嬢」毛利伊知郎

 

7月18日…「ポーレット」桑名麻理

 

7月19日…「シャルル・デスピオ展」きょう開幕

 

7月28日…「ランド地方の少女」毛利伊知郎

 

8月5日…「ポール=ヴェイヤー婦人」毛利伊知郎

 

8月6日…「シャルル・デスピオの彫刻」山田真規子(名古屋ボストン美術館学芸員)

 

8月10日…「実行者のための習作」桑名麻理

 

8月15日…「アッシア」桑名麻理

 

中日新聞

8月15日…「ポーレット」石崎勝基

 

図録

 

ひるういんどno.60
毛利伊知郎 「デスピオと日本」

 

石崎勝基  「シャルル・デスピオ[1874-1946] 《ポーレット》(表紙解説)」
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