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B−企画展1
20世紀日本の生きものへのメッセージ

【動物美術館展】

1995年4月1日(土)〜5月7日(日)

【主催】…三重県立美術館

【担当】…荒屋鋪透+毛利伊知郎
【ポスター・デザイン】杉浦康平+谷村彰彦

◎動物は造形芸術の重要なテーマのひとつで、古今東西をとわず、身近な家畜から空想の動物までさまざまな生き物たちが登場する。

◎かつて宗教的な意味をこめて描かれたが、20世紀になると動物を中心とした小宇宙、人間社会への諷刺、人間との交流といったモチーフが全面にあらわれている。

◎この展覧会はそういう動物をテーマにした日本近現代の絵画や彫刻作品などで作家の表現をたどることによって、動物と人間あるいは自然と人間との関係をみなおす機会にしようとした。

関連事業

講演会
4月2日(土)…「風土と虫と工芸品」 講師=奥本大二郎(埼玉大学教授)

主な新聞記事

朝日新聞
4月14日…「作家がとらえたイメージ集める 動物美術館へどうぞ」

読売新聞
4月15日…「動物の絵画や彫刻 ユニークな85点」

図録

ひるういんどno.51 毛利伊知郎 「動物をめぐるイマジネーション-動物美術館より」
田中善明 「天野裕夫『背美鯨』(表紙解説)」

アートになった動物たち展 2001.9

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