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刊行物一覧

A.図録

1.佐藤忠良展
あいさつ 6
Foreword 7
佐藤忠良さんの芸術 酒井哲朗 8
The world of Churyo Sato by Tetsuo Sakai 12
独りごと 佐藤忠良 16
Hitorigoto(Thinkingaloud) by Churyo Sato 18
佐藤忠良の女性像 毛利伊知郎 19
図版 23
彫刻 25
素描 99
挿絵原画 118
佐藤忠良年譜 三上満良 124
佐藤忠良文献目録 三上満良 140
出品目録 148
Churyo Sato 158

2.鳥海青児展
ごあいさつ
謝辞
鳥海青児の仕事について 原田実
図版
1936年頃の鳥海青児 森本孝
マチエールと日本人としての美意識 鈴木幹
鳥海青児の鎌倉時代 石渡尚
ノートル・ダムと雑艸 東俊郎
鳥海青児年譜 (東俊郎編)
鳥海青児文献目録 (鈴木幹)
出品目録

3.カール・ラーション展
ごあいさつ 7
カール・ラーション―1994年日本ウッレ・グラナート 9
ごあいさつ 渡邉恒雄 11
メッセージ 牧田孜 13
メッセ・[ジマルガレータ・アヴ=ウグラス 15
カール・ラーションの生涯と作品―概説トシュテン・グンナション 18
The Life and Work of Carl Larsson―A Conspectus
Torsten Gunnarsson 34
スウェーデン・インテリアの理想としてのスンドボーンの家
エーヴァ・エーリクソン 42
The Sundborn Homeasa Swedish Home Furnishing Ideal
Eva Eriksson 58
カタログ 63
カール・ラーションのジャポニスムと同時代のスウェーデン絵画
トシュテン・グンナション 168
The Japonisme of Carl Larsson and Contemporary Swedish Art
Torsten Gunnarsson 175
絵本としての『わたしの家』―ラーション一家からのメッセージ
高波眞知子 180
A Home as a Picture book:the Message from the Larssons
Machiko Takanami 185
カール・ラーションへの旅―スンドボーンとグレー=シュル=ロワン
荒屋鋪透 188
My Carl Larsson Jurney:Sundborn and Grez‐sur‐Loing
Toru Arayashiki 196
パリのスウェーデン人画家と日本,1877−1889
岡部昌幸 202
List of Works 208
カール・ラーション年譜/日本の美術・文化の動向
宮崎俊英訳・編 224
Chronology of Carl Larsson'sLife 232
Selected Bibliography 236
文献抄 237

4.エルミタージュ美術館展…フランス、バロック・ロココ絵画
ごあいさつ
メッセージ
リュミエール
「偉大なる世紀」,「光明の世紀」とは―17,18世紀のフランス
匠秀夫 11
ロシアにおけるフランス絵画収集
エアテリーナ・デリャビナ 14
エルミタージュ美術館所蔵17―18世紀フランスの素描・版画
イリーナ・ノヴォセーリスカヤ 28
カタログ
油彩 Nos.1〜50 34
素描 Nos.51〜75 134
版画 Nos.76〜100 159
17−18世紀フランス版画の展開 山口和子 181
夢みる三半規管 石崎勝基 184
詩と音楽と夢―ヴァトーの雅宴画 井川美奈子 187
美術館写真紹介 192
参考文献・展覧会一覧 194
出品目録 199

5.まつりの造形
ごあいさつ
「まつりの造形」展に寄せて 酒井哲朗
図版
出品リスト・解説
〈まつりの造形〉展ノート 土田真紀

6.高橋由一展
あいさつにかえて−没後100年の高橋由一 酒井忠康 4
神(真)は細部に宿り給う―高橋由一の人と芸術 酒井哲朗 7
図版 13
高橋由一履歴書 195
《司馬江漢像》−その役割と意味 荒木康子 202
高橋由一の静物画について 田中善明 206
金刀比羅官と高橋由一 田口慶太 209
無署名であることについて 原田光 212
ワーグマン、由一、源吉の描いた東褝寺事件図について 吉田亮 217
作品解説 221
高橋由一年譜 吉田亮 252
文献目録 田中善明・北澤憲昭 261
出品目録 272

7.宮崎進展
ごあいさつ
作家謝辞
宮崎進の新しい仕事−未見の"私"との出会い― 林紀一郎 12
図版20
生きる歓びと哀しみ−鎌倉,比企谷に宮崎進を訪ねて−安井収蔵 122
しなやかで確かなメッセージ―1980年以前の作品をめぐって−岡部幹彦 129
宮崎進―透過する眼差し― 濱本聰 132
年譜 136
参考文献 145
出品目録 154

8.麻生三郎展
麻生三郎について 陰里鉄郎 10
断章二編−1960年以後、以前 原田光 13
カタログ 21
ASOのある絵 東俊郎 137
自己凝視としてのかたち−麻生三郎のレアリスム 小泉淳一 147
麻生三郎年譜 編=東俊郎、長門佐季 155
文献目録 編=小泉淳一 173
出品目録 186

9.岩中徳次郎展
論考 6
 岩中徳次郎―「近代絵画」の追及 土田真紀
 岩中徳次郎の抽象画の成立とその使命 田中善明
 探究と実験の画家 出口守
図版 21
参考図版 65
エスキース 77
資料 80
岩中徳次郎年譜 84
参考文献 90
出品目録 95

B.美術館ニュース

ひる・ういんど(Hill Wind)

第46号 1994年4月25日発行 表紙
田中善明 「エルミタージュ美術館と美術アカデミ-訪問記-『エルミタージュ美術館展イタリアルネサンス・バロック絵画』より」 pp.2-3
石崎勝基 「吸血鬼は十字架を恐れるか?ビクトル・ミラ『神に酔いしれて』をめぐって(下)-『100の絵画・スペイン20世紀の美術』展より-」pp.4-6
森本孝 「児島善三郎 『箱根』(表紙解説)」p.7
酒井哲朗 (ひる・とおく).7
土田真紀 「恩地孝四郎 《『とんぼの眼玉』の著者・北原白秋像》(館蔵品から)」p.8
第47号 1994年7月25日発行 表紙
石崎勝基「ニュー・ジェオメトリック・アートグループ、岩中徳次郎、その他-日本の幾何学的抽象をめぐる覚書2(岩中徳次郎展より)」pp.2-3
東俊郎 「鳥海青児の『黒い絵』-鳥海青児展」pp.4-6
森本孝 「鳥海青児 『夜のノートルダム』(表紙解説)」p.7
見並勇 (ひる・とおく) p.7
土田真紀 「ウィリアム・ブレーク《『ヨブ記』挿絵》(館蔵品から)」p.8

C.その他

移動美術館 描かれたかたち・描かれたイメージ
ごあいさつ
図版
作家略歴
出品目録

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