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B−企画展3

【カール・ラーション展】
―スウェーデンの国民画家―

6月18日(土)〜7月17日(日)

【主催】…三重県立美術館+スウェーデン国立美術館+美術館連絡協議会+読売新聞中部本社+中京テレビ放送
【後援】…外務省+文化庁+スウェーデン大使館
【協賛】…花王株式会社+住友海上+エリクソン東芝通信システム
【協力】…スカンジナビア航空

【担当】…荒屋鋪透
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎カール・ラーション(1853〜1919)は、スウェーデンの国民的画家で、パリで印象派を学び、ジャポニスムやアール・ヌーヴォーから影響を受け、詩情豊かな田園風景を家族の肖像など数多くのこし、さらに室内装飾の作品も製作している。

今回、わが国では初めての大規模な遺作展として紹介した。

関連事業

美術講演会
7月2日(土)…「スウェーデンの自然と生活 カール・ラーションの芸術」…講師=大島清次(世田谷美術館長)

主な新聞記事

読売新聞
6月17日…「カール・ラーション展」あす開幕
6月16日…18日開幕「ラーション展」孫が作品と"対面"
6月18日…スウェーデン大使ら招いてレセクション
6月19日…初日からにぎわう 県立美術館でカール・ラーション展
北欧の田園生活「カール・ラーション展」紹介
6月21日…「プリータと私」荒屋鋪透
6月22日…「昔からの壁」荒屋鋪透
6月23日…「玄関ポーチのスザンヌ」石崎勝基
6月24日…「小さなスザンヌ」毛利伊知郎
6月25日…「グスタヴ・ヴァーサのストックホルム城入城」田中善明
6月28日…「手紙書き」土田真紀
6月29日…「ザリガニ捕り」森本孝
6月30日…「種々の伽噺のための木版原画」荒屋鋪透

図録

ひるういんどno.48; 石崎勝基 「カール・ラーション『モンクール風景』(表紙解説)」
荒屋鋪透 「白樺派とカール・ラーション-カール・ラーション展より」

荒屋鋪透 ミニ用語解説「ジャポニスム」 友の会だよりno.36, 1994.7.23

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