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B−企画展5

【奥谷博展】
−現代の黙示録−

1993年6月26日(土)〜7月25日(月)

【主催】…三重県立美術館+中日新聞社+奥谷博展実行委員会

【担当】…森本孝
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎1934年、高知県宿毛市に生まれた奥谷博は、鮮明に細部を描くという写実を貫くことによって生じる幻想性がにじみ出す薄塗りの清爽な画面を制作してきた。そこでは、絶え間なく変動する現代に行き、生と死、愛と悲しみなど、人間存在の根源が問い続けられてきた。

本展では、油彩画70点に素猫20点を加え、現在にいたる奥山博の約40年の歩みを紹介しようとしたものである。

関連事業

講演会
7月17日…(土)…「『奥谷博展』にちなんで」講師=奥谷博

主な新聞記事

中日新聞
6月26日…「具象に生存問う90点 津の県立美術館 きょうから奥谷博展」
「奥谷博展 人と作品」作品紹介
6月28日…1.「風生」森本孝
6月29日…2.「胎」毛利伊知郎
6月30日…3.「1980アトリエの私」毛利伊知郎
7月7日…4.「生生」森本孝
7月13日…5.「地」田中善明
7月15日…6.「刻」田中善明
7月16日…7.「針千本」土田真紀

図録

作家別記事一覧:奥谷博

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