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B−企画展3

【横山操展】
−没後20年記念−

1993年5月15日(土)〜6月27日(月)

【主催】…三重県立美術館+朝日新聞社+中京テレビ

【担当】…毛利伊知郎+森本孝+東俊郎
【ポスター+カタログ表紙デザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎1920(大正9)年新潟県生まれ、戦後の日本画界で活躍した横山操は、欧米の先進的な絵画思潮と日本・東洋の伝統的な絵画表現とを視野にいれて日本画の革新に取り組み、実り豊かな多くの成果を残した傑出した画家の一人であった。

1993年は横山操の没後20年に当たり、本展では、初期から絶筆までの代表作71点、デッサン・スケッチ帖40点によって、戦後の日本画界に横山操が果たした役割を改めて開願するとともに、横山の作品を通じて現代日本絵画の今日的な問題を探ろうとした。

関連事業

講演会
6月5日(土)「横山操展にちなんで」講師=加山又造(日本画家)

主な新聞記事

朝日新聞
5月3日…「不屈の魂で描く−横山操展」
5月15日…「横山操展が今日開幕」
5月16日…「『横山操展』始まる 代表作ずらり」
「不屈の画家横山操」作品紹介
5月18日…1.「カザフスタンの女」毛利伊知郎
5月19日…2.「炎炎桜島」森本孝
5月20日…3.「富士雷鳴」東俊郎
5月21日…4.「母子」毛利伊知郎
5月22日…5.「港」毛利伊知郎
5月25日…6.「裏原落雁」荒屋鋪透
5月26日…7.「川」毛利伊知郎
5月27日…8.「雪峡」石崎勝基
5月28日…9.「雪国」土田真紀
5月29日…10.「ウォール街」田中義明

図録

横山操・横山大観の瀟湘八景と近代の日本画展(1990)

作家別記事一覧:横山操

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