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B−企画展10

【シャガール展】

1993年1月5日(土)〜2月14日(日)

【主催】…三重県立美術館+(財)岡田文化財団+中日新聞社+シャガール展実行委員会
【後・】…外務省+文化庁+フランス大使館+ロシア連邦大使館+三重テレビ
【協力】…日本航空

【担当】…石崎勝基
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎1887年、ロシアのヴィテブスクに生まれたマルクシャガールは、記憶の中から浮かび出してきた動物や恋人たちが、重力や時間の束縛からから解き放れて、浮遊し飛翔するという幻想的な作風によって、日本でも広く親しまれている。

本展は、シャガールの作品を、彼が育ち、生涯忘れることのなかった故郷「ロシアの町」、ユダヤ人としての血に深く根ざした「聖書」、祝祭でもあれば世界の縮図でもある「サーカス、薬師」、区別なく自由に交流しう人、動物、愛の象徴にほかならない「恋人、花」の五つのテーマに分けることにより、シャガールが生涯を通じて作りあげた内的宇宙のありかたを、油彩、水彩素猫、版画など97点の作品によって展観しようとしたものである。

関連事業

講演会
1月23日(土)・・・「シャガールの芸術について−ロシア時代を中心に」講師=中山公男(群馬県立近代美術館長)

主な新聞記事

中日新聞
1992年12月27日…「五日にシャガール展開幕」
1993年1月6日…「『シャガール展』開幕」
1月10日…「『シャガール展』開幕記念レセプション盛大に」
1月14日…「感動味わったシャガール展」…高橋弘子
1月14日(夕)…「シャガール 愛と喜びの世界」…金井俊夫
1月22日…「シャガール/街(美術館だより)…毛利伊知郎
1月29日…「シャガール/ヴィテブクスの冬の夜(美術館だより)…森本孝
「シャガール展」作品紹介
1月7日…1.「サーカス(大)…土田真紀
1月8日…2.「『雨』」の習作」…荒屋鋪透
1月9日…3.『聖書』より「アブラハムの犠牲」…東俊郎
1月10日…4.「村のパン屋」…石崎勝基
1月11日…5.「教会の前の山羊」…石崎勝基
1月12日…6.「サント・シャベル」…石崎勝基
1月13日…7.『七つの大罪』より「憤怒(特)」…東俊郎
1月14日…8.「窓からの眺め・ヴィテブスク」…荒屋鋪透
1月15日…9.泉のほとりのダフニスとクロエ…土田真紀
1月17日…10.「世界の外のどこへでも」…土田真紀
私の好きな作品 シャガール展を見て
2月7日1.…栗本秀夫
2月8日2.…上田せつ子
2月9日3.…田中節世
2月10日4.…岩崎文江
2月11日5.…鈴木好弘

流通サービス新聞
2月5日…「愛の讃歌、シャガール展」

産経新聞
1月11日…「マルク・シャガール/「版画集サーカス」より(美の世界)」…荒屋鋪透
1月17日…「マルク・シャガール/荷馬車を引くロバ(美の世界)」…毛利伊知郎
1月31日…「マルク・シャガール/荷車を引くロバ(美の世界)」…土田真紀

図録

作家別記事一覧:シャガール

シャガール展 会場風景

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