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B−企画展2

【ウォーキング10年】
−三重県立美術館のコレクション−

1992年4月25日(土)〜5月24日(日)

【主催】…三重県立美術館+(財)岡田文化財団+三重テレビ放送

【担当】…毛利伊知郎
【ポスターデザイン】…杉浦泰平+谷村彰彦

◎三重県立美術館は、1992年9月で、1982年の開館以来開館10周年を迎えた。

1980年3月から、日本近代美術の系統的な収集、近世以降の三重ゆかりの作品、日本近代美術に影響を与えた外国作品、作家の創造活動の背景を知る上で重要な素猫や下絵などの収集を基本方針とし、広い美術的視野をもって近代から現代にいたる作品を収集してきた。

1992年4月の時点での収蔵品は、日本画、洋画、水彩素猫、版画、彫刻、工芸など各分野にわたり、その数は約2000点を数えた。

本展では開館10周年を記念して、主要作品約180点によって三重県立美術館のコレクションの歩みを紹介しょうとした。

関連事業

講演会
5月9日(土)…「美術館の10年」…講師=陰里鉄郎(三重県立美術館館長)

同時刊行:『125の作品・三重県立美術館所蔵品

陰里鐵郎 「ウォーキング10年展にちなんで」 友の会だよりno.30, 1992.7.31+ no.31, 1992.11.30

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