このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

調査・研究

1992年度

1.「鹿子木孟郎」調査

鹿子木孟郎の調査を1986年以降7年間にわたって実施してきた。これまでの成果としては、500点を超える作品のカードとスケッチブック、図書資料、書簡類などの整理、調査が挙げられる。現在、鹿子木孟郎調査委員会を中心に、鹿子木孟郎の画集刊行に向けて準備をすすめている。

2.「橋本平八」調査

伊勢市朝熊町出身の木堀家・橋本平八に関する調査は、1985年度開催の「橋本平八と円空展」以降、着実に進められている。本年度は、日記に描かれた素猫類の殆どを写真に収めて整理し、日本近代美術史上の重要な文献資料である日記類の読み取りも完了しているので、出版物として刊行するべく準備を行っている。

3.その他

伊勢長島の藩主であった江戸時代の画家・増山雪斎の調査、あるいは松阪市出身の日本画家・宇田荻邨の下絵を中心とする調査を以前から継続して行った。その成果の一端を、昨年度1月〜2月「本画と下絵−宇田荻邨と近代日本画」として紹介している。三重県にゆかりのある、民芸運動の推進者・柳宗悦に関する調査を行っている。

1993年度

1.「鹿子木孟郎」調査

鹿子木孟郎の調査を1986年以降8年間にわたって実施してきた。これまでの成果としては、500点を超える作品のカードとスケッチブック、図書資料、書簡類などの整理、調査が挙げられる。昨年度は鹿子木孟郎調査委員会を中心に、鹿子木孟郎の画集刊行に向けて準備をすすめている。

2.「橋本平八」調査

伊勢市朝熊町出身の木堀家・橋本平八に関する調査は、1985年度開催の「橋本平八と円空展」以降、着実に進められている。昨年度は、日記に描かれた素猫類の殆どを写真に収めて整理し、日本近代美術史上の重要な文献資料である日記類の読み取りも完了しているので、出版物として刊行するべく準備を行っている。

1.その他

伊勢長島の藩主であった江戸時代の画家・増山雪斎の調査、あるいは松阪市出身の日本画家・宇田荻邨の下絵を中心とする調査を以前から継続して行っている。その成果の一端を、本年度6月9日〜27日「江戸の風流才子増山雪斎展」として紹介している。また、三重県にゆかりのある、民芸運動の推進者・柳宗悦に関する調査を行っている。

ページのトップへ戻る