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B−企画展7

【多田美波展】

1991年8月3日(土)〜9月8日(日)

【主催】…三重県立美術館+渋谷区立松濤美術館+朝日新聞社

【担当】…毛利伊知郎
【ポスター・カタログ表紙デザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎多田美波〈1924−)は、1956年頃から、鉄やアルミニウム、アクリル、ガラスを使って、抽象的な立体作品を発表してきた。

◎多田美波の作品は、多くがステンレスやアクリル、ガラスなど新しい彫刻の素材からなり、鏡面仕上げや折曲げなどの技法から生まれた独特の抽象形態の中に、周囲の景観が取り込まれて、洗練されたシャープな造形感覚を示している。

◎本展では、多田美波の初期作から最新作までの立体造形作品39点の他、建築関連作品の写真パネルなどを展示して、その活動を紹介しようとした。

関連事業

講演会
8月24日(土)…「なぜアートか」 講師=多田美波

主な新聞記事

朝日新聞
8月17日…「斬新な作品が不思議な世界 津で多田美波展」
多田美波展から
8月23日…1.「ゲンダイビジュツ きれいでシンプル」…(篤)
8月24日…2.「開拓者 鉄やアルミで立体造形」…(篤)
8月25日…3.「うつろ 豊かさとむなしさと」…(篤)
8月27日…4.「周波数 瞑想的…実は遊びも」…(篤)
8月28日…5.「小宇宙 泡に映る無数の自分」…(篤)
8月29日…6.「めまい 見つめ過ぎにご用心」…(篤)
8月30日…7.「万華鏡 シンプルだが綿密」…(篤)
8月31日…8.「特等席 幻想世界醸し出す光」…(篤)

中日新開
8月23日…「多田美波『曙』(美術館だより)」…毛利伊知郎
8月29日…「ざん新な抽象彫刻作品 三重県立美術館『多田美波展』」

産経新聞
9月7日…「展評 洗練された感性 多田美波展」…毛利伊知郎

図録

ひるういんどno.36(1991.10);毛利伊知郎 「多田美波の作品素材-多田美波展より」

作家別記事一覧:多田美波

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