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B−企画展6

【榊原一廣とその周辺展】

1990年8月8日(土)〜8月26日〈日)
三重県立美術館県民ギャラリー

【主催】…三重県立美術館
【後援】…亀山市教育委員会

【担当】…毛利伊知郎

◎1990年3月に、榊原一廣の作品及び閑係資料が御遺族から三重県立美術館に寄贈された。

◎これを構会に、従来あまり知られなかった榊原一廣の画業と、彼の周辺の画家たちの作品を紹介した。

◎榊原一廣は、1883年に亀山巾に生まれ、1904年以降、京都に住んで、牧野克次、浅井忠に師事した。

◎1920年から22年にかけて渡欧し、欧州風景を中心とする水彩作品を制作し、帰国後は兵庫県伊丹市に住み、1941年に死去するまで、阪神の洋画界で活動を続けた。

◎本展では、滞欧期の水彩作品を中心とした作品75点と、周辺作家9人の作品46点とを展示した。

主な新聞記事

中日新開
8月9日‥「香良洲浜の風景も 亀山の洋画家榊原一広展始まる」

図録

作家別記事一覧:榊原一廣

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