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B−企画展4

【館蔵品による水彩・素描+触れる美術】

1990年6月23日(土)〜7月8日(日)

【主催】…三重県立美術館

【担当】…荒屋鋪透
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

◎かつては未完成の下絵として、その意義が認められることは少なかったが、画家たちの創造の過程を知る上で重要な資料であるばかりではなく、画家の筆使いを生き生きと伝えて、充分観賞にも耐える。

◎現代作家の場合完成された作品として、自由て多彩な表現効果を工夫して、様々な素描・ドローイングが制作されることも少なくない。

◎本展では、まとめて展示する機会の少ない水彩・素描作品を鮭史的な流れを迫って展開した。

◎また、触れる彫刻展ては、彫刻作品に固有の触覚的な要素を直接体験する機会を提供し、素材の異なる彫刻を視覚をこえて提供する試みであった。

主な新聞記事

産経新開
6月24日…「触れて鑑賞を・ユニーク彫刻展・目の不自由な人に配慮」

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