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B−企画展21

【第37回 三重県美術展覧会】

1985年10月19日(土)〜11月4日(日)
企画展示室・県民ギャラリー

【主催】…三重県+三重県教育委員会+三重県立美術館
【後援】…三重県市長会+三重県町村会+(財)岡田文化財団+中日新聞本社

【担当】…東俊郎

◎三重県展は、県民の創作意欲を高めるとともに、美術に対する理解を一層深め、本県の美術水準向上に寄与することを目的としている。

三重県展は、一昨年、県外審査員の導入や部門の統合など、新しい構想を盛り込んで再出発し、今回も招待制度の再検討など、新しい時代の流れに対応できるように、機構の改革をすすめた。今回の県展は、昨年度の第36回県展に比べて、出品作品に若干減少が見られるものの、従来出品されることのなかった新しい作風の意欲的な作品が数多く出品され、非常に多彩な展示内容となった。

出品作品数

部門        一般   運営委員・審査員・招待作家
絵画(日本画)   51     5
〃(洋画)     171     7
彫塑・立体造形  38      7
工芸        70      8
映像       186      6
書         242      8
計         758      41

展覧会内容

部門         入選点数  入選率  展示点数
絵画(日本画)    33       65%   38
〃(洋画)       80      47%   87
彫塑・立体造形    20      53%   27
工芸          38       54%   46
映像          85       46%    91
書           132       55%    140
計           388              429

第37回 三重県美術展覧会審査員名簿

  1. 絵画部門
    奥山芳泉 浅野弥衛
    嶋谷自然 福谷光麿
    橋本●可 元永定正
    松永隆雄 森谷重夫
    岩崎吉一 東京国立近代美術館企画課長 匠秀夫 美術評論家
  2. 彫塑・立体造形
    稲垣克次 伊藤宣郎
    神戸武志 乾由明 京都大学教授(審査に欠席)
    田畑進
  3. 工芸(伝統工芸・現代工芸・デザイン)
    奥田康博 山出守二
    黒田耕三朗 長谷部満彦 東京国立近代美術館工芸館工芸課長
    宮田修平
  4. 映像(写真・ビデオアート)
    東洋介 長島幹生
    浦口楠一 酒井忠康 神奈川県立近代美術館学芸課長
    平野孝三

  5. 籔中恭堂 平野公桑
    清水渓三 財津永次 下関立美術館館長
    千草光洞

    註=彫塑・立体造形の乾由明は欠席。

第37回 県展運営委員会委員名簿

小泉祐次 松阪市曲町412
武村泰男 津市広明町163−23
石垣彰夫 桑名市西鍋屋町53
足代義郎 伊勢市辻久留2−4−13
長谷川八寿雄 鈴鹿市寺家3−21−6
高田直彦 津市長岡町800−94
田村正衛 四日市市富田浜29−19
川合東皐 伊勢市河崎2−1
滝本潤造 上野市車坂町850
原歌 津市広明町85
安藤憲男 津市丸の内31−3 中日新聞社三重総局内
神尾博 鈴鹿市矢橋1丁目24−3
山本軍一 三重郡朝日町大字繩生2257−5

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