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【収集資料一覧】
A.美術資料

1. 絵画U(O)

小川詮雄(1894-1944)
漁村の夏

1914(大正3)年
油彩・キャンバス
41.0×60.3cm
画面右下: N. Ogawa.

展覧会歴:1991.10 『日本近代絵画の青春 大正の絵画』、星野画廊、京都
       1995.10 『二〇世紀日本美術再見T 一九一〇年代展』、三重県立美術館
       2000.7 『子ども美術館 part5 さくひん解剖学』、三重県立美術館
       2001.7 『子ども美術館 総集編』、三重県立美術館
       2001.10 『名画のふるさと大王町をさぐる』、大王町中央公民館
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『日本近代絵画の青春 大正の絵画』図録、1991、no.5
   『二〇世紀日本美術再見T 一九一〇年代展』図録、1995、no.2-11
   『子ども美術館 part 5 さくひん解剖学』ガイド、2000
   『子ども美術館 総集編』ガイド、2001、p.56
   『名画のふるさと大王町をさぐる ガイドブック』、2001、p.10
   星野桂三、「小川詮雄 漁村の夏(波切) 石を磨く 美術史に隠れた珠玉」、『産経新聞』、2002.7.31(夕)
   『収蔵品展』作品目録、2002

小川詮雄 漁村の夏

 

鹿子木孟郎(1874-1941)
ノルマンディーの浜(習作)

1907(明治40)年
油彩・キャンバス
54.0×37.0cm
右上:T.Kanokogui a yport en Normandie 1907.

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『収蔵品展』作品目録、2002

関連文献:『鹿子木孟郎 水彩・素描展』図録、三重県立美術館、1989、cat.nos.D-67〜70
       『没後五十年 鹿子木孟郎展』図録、三重県立美術館他、1990-91、cat.no.A-37、B-27〜29、荒屋鋪透、「イポールの鹿子木孟郎−作品《ノルマンディーの浜》を巡って」

鹿子木孟郎 ノルマンディーの浜(習作)

 

黒田清輝(1866-1924)
薔薇の花

大正期
油彩・板
34.7×26.1cm
画面左下にモノグラム

来歴:樺山愛輔伯爵旧蔵

展覧会歴:1924.11 『黒田清輝遺作展』、東京美術学校
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『黒田清輝作品全集』、1925、no.400
    『収蔵品展』作品目録、2002

黒田清輝 薔薇の花

 

諏訪直樹(1954-1990) 
無題1977 No.1(8点組中の7点)

1977(昭和52)年 
アクリル・綿布 
各162x130.5cm 
諏訪桃子氏寄贈

展覧会歴:1977.3 『平面 77展』、神奈川県民ホールギャラリー、横浜
       1977.6 『Exhibition Bゼミ』、横浜市民ギャラリー、横浜
       1977.6 個展『饒舌な平面 vo1.4』、アトリエ川島、東京

文献:峯村敏明、「もう一つの正統性 諏訪直樹」、『美術手帖』、no.433、1978.5、pp.96-105
    「FROM STUDIO◎NAOKI SUWA 諏訪直樹」、『アトリエ』、no.755、1990.1、p.116
    北澤憲昭、「対立のテクネー、もしくは無限への行旅−諏訪直樹の軌跡」、『アトリエ』、no.756、1990.2、pp.44-49
    『諏訪直樹作品集』、美術出版社、1994、pp.26-27、p.121/no.5
*2002年現在、保存状態に問題点を抱えている。

 

諏訪直樹(1954-1990) 
IN・CIRCLE NO.1(7点組)

1977(昭和52)年 
アクリル・紙、パネル 
各110x160cm

展覧会歴:1977.8 個展『饒舌な平面Vol.5』、田村画廊、東京
       1977.11 『絵画の豊かさ展』、横浜市民ギャラリー、横浜
       1991.9 個展『諏訪直樹初期作品展』、「PART1 饒舌な平面」、コバヤシ画廊、東京
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館、津
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:岩本拓郎、「息づいたシステムヘ向けて」、『田村画廊展評』、田村画廊、1977、p.96
    『絵画の豊かさ展』図録、 1977
    峯村敏明、「もう一つの正統性 諏訪直樹」、『美術手帖』、no.433、1978.5、pp.96-105
    諏訪直樹+早見堯、「現代との対話−12 物体化する絵画のかたちについて」、『みづゑ』、no.890、1979.5、pp.74-81
    早見堯+堀浩哉+諏訪直樹、「選ばれた水面(特集 モネの連作)」、『美術手帖』、no.482、1981.6、pp.104-106
    北澤憲昭、「対立のテクネー、もしくは無限への行旅−諏訪直樹の軌跡」、『アトリエ』、no.756、1990.2、pp.44-49
    『今日の作家展 1964-1989』、横浜市民ギャラリー、1990.3、p.85、p.120
    『諏訪直樹初期作品展』図録、コバヤシ画廊、1991
    『諏訪直樹作品集』、1994、pp.28-29、p.121/no.8
    森岡祥倫、「この年 絵画の平面と平面の絵画 制作実践と批評言説の交換(特集 戦後50年写真で見る日本の現代美術)」、『美術手帖』、np.706、1995.5、p.141
    北澤憲昭、「諏訪直樹《波濤図》の成りたちにかんするノート−二重の他者−」、『にいくら』、no.6、2001.3、跡見学園女子大学花蹊記念資料館・学芸員課程、pp.7-14
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.2
    石崎勝基、「諏訪直樹『IN・CIRCLE No.1-3』(美術館だより)」、中日新聞(三重版)、2001.11.22
    『収蔵品展』作品目録、2002

 

諏訪直樹(1954-1990)
The Alpha and the Omega M-1

1978(昭和53)年 
アクリル・綿布、パネル
110x145x5.6cm 
諏訪桃子氏寄贈

展覧会歴:1978.1 個展『The Alpha and the Omega』、コバヤシ画廊
2001.11 個展『没後十一年 諏訪直樹展−あらたな10年に向けて』、コバヤシ画廊
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:阿武正幸、「展評 東京」、『美術手帖』、no.432、1978. 4、pp.218-219
    峯村敏明、「もう一つの正統性 諏訪直樹」、『美術手帖』、no.433、1978.5、pp.96-105
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.32、p.121/no.10

 

諏訪直樹(1954-1990) 
The Alpha and the Omega M-2

1978(昭和53)年 
アクリル・綿布、パネル
125x145x5.6cm 
諏訪桃子氏寄贈

展覧会歴:1978.1 個展『The Alpha and the Omega』、コバヤシ画廊
       2001.11 個展『没後十一年 諏訪直樹展−あらたな10年に向けて』、コバヤシ画廊

文献:阿武正幸、「展評 東京」、『美術手帖』、no.432、1978. 4、pp.218-219
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.32、p.121/no.11

 

諏訪直樹(1954-1990) 
The Alpha and the Omega M-3

1978(昭和53)年 
アクリル・綿布、パネル
90x180x5.6cm 
諏訪桃子氏寄贈

展覧会歴:1978.1 個展『The Alpha and the Omega』、コバヤシ画廊
       2001.11 個展『没後十一年 諏訪直樹展−あらたな10年に向けて』、コバヤシ画廊

文献:阿武正幸、「展評 東京」、『美術手帖』、no.432、1978. 4、pp.218-219
    峯村敏明、「もう一つの正統性 諏訪直樹」、『美術手帖』、no.433、1978.5、pp.96-105
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.32、p.121/no.12

 

諏訪直樹(1954-1990) 
The Alpha and the Omega MD-8

1979(昭和54)年 
油彩・綿布、パネル
194x240x6.5cm 
諏訪桃子氏寄贈

展覧会歴:1979.2 個展『The Alpha and the Omega』、銀座絵画館、東京
       1991.9 個展『諏訪直樹初期作品展』、「PART2 THE ALPHA AND THE OMEGA」、コバヤシ画廊
       1992.2 回顧展『諏訪直樹展一絵画という旅』、有楽町アート・フォーラム、東京
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館

文献:諏訪直樹+早見堯、「現代との対話−12 物体化する絵画のかたちについて」、『みづゑ』、no.890、1979.5、pp.74-81
    『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、セゾン美術館(会場:有楽町アート・フォーラム)、1992、cat.p.24
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.37、p.121/no.32
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.8

 

諏訪直樹(1954-1990) 
波濤図 No.1

1980(昭和55)年 
アクリル・綿布、パネル(固定式屏風)
194x222x79cm

展覧会歴:1980.1 個展『波濤図』、銀座絵画館
       1992.2 回顧展『諏訪直樹展一絵画という旅』、有楽町アート・フォーラム
       1993.9 『現代絵画の一断面−「日本画」を越えて』、東京都美術館、東京
       2000.9 個展『タブローに抗して 諏訪直樹のしごとから』;「波濤図と掛軸状絵画」、跡見学園女子大学花蹊記念資料館、埼玉県新座
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:諏訪直樹、「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.461、1980.2、p.265
    山梨俊夫、「展評 東京」/北沢憲昭、「展評 東京」、『美術手帖』、no.463、1980. 4、pp.245、251、pp.257-258
    那賀裕子+貞彦、「過剰なる絵画へ」、『美術手帖』、1980. 11、pp.107-108
    早見堯+堀浩哉+諏訪直樹、「選ばれた水面(特集 モネの連作)」、『美術手帖』、no.482、1981.6、pp.104-106、109-111
    「FROM STUDIO◎NAOKI SUWA 諏訪直樹」、『アトリエ』、no.755、1990.1、p.117
    北澤憲昭、「対立のテクネー、もしくは無限への行旅−諏訪直樹の軌跡」、『アトリエ』、no.756、1990.2、pp.44-49
    『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、1992、cat.p.26
    (Y)、「絵画という旅 諏訪直樹展(美術)」、『東京新聞』、1992.2.21(夕)
    『現代絵画の一断面−「日本画」を越えて』展図録、1993、cat.no.63
    日野耕之祐、「『現代絵画の一断面』展 日本画の新表現模索(展評)」、『産経新聞』、1993.11.2(夕)
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.41、p.43、p.121/no.34
    『タブローに抗して 諏訪直樹のしごとから』展図録、跡見学園女子大学花蹊記念資料館/コバヤシ画廊、2000.9
    北澤憲昭、「諏訪直樹《波濤図》の成りたちにかんするノート−二重の他者−」、   『にいくら』、no.6、2001.3、pp.7-14、口絵1
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.10
    石崎勝基、「諏訪直樹『波濤図 No.1』(美術館だより)」、中日新聞(三重版)、2001.11.29

 

諏訪直樹(1954-1990) 
いたるところで

1980(昭和55)年 
アクリル・綿布、パネル(固定式屏風)
79x92x35cm 
賛美小舎:上田國昭・上田克子氏寄贈

展覧会歴:1981.1 個展、コバヤシ画廊
       1992.9 個展『諏訪直樹作品展U』、「PART3『波濤図』をめぐる小品」、コバヤシ画廊
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館

文献:諏訪直樹、「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.475、1981.1、p.242
    秋田由利、「屏風の形態をめぐって 諏訪直樹展(個展から)」、『みづゑ』、no.912、1981. 3、pp.92-95
    早見堯+堀浩哉+諏訪直樹、「選ばれた水面(特集 モネの連作)」、『美術手帖』、no.482、1981.6、pp.109-111
    『諏訪直樹作品展U』図録、コバヤシ画廊、1992.9
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.45、p.122/no.42
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.13

 

諏訪直樹(1954-1990) 
敗れさるかもしれない兵士

1980(昭和55)年 
アクリル・綿布、パネル(固定式屏風)
79x104x41cm 
賛美小舎:上田國昭・上田克子氏寄贈

展覧会歴:1981.1 個展、コバヤシ画廊
       1992.9 個展『諏訪直樹作品展U』、「PART3『波濤図』をめぐる小品」、コバヤシ画廊
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館

文献:諏訪直樹、「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.475、1981.1、p.242
    秋田由利、「屏風の形態をめぐって 諏訪直樹展(個展から)」、『みづゑ』、no.912、1981. 3、pp.92-95
    Toshiaki Minemura,“A LETTER, APRIL 10TH, 1981”, domus, 618 guigno, 1981, pp.51-52
    『諏訪直樹作品展U』図録、コバヤシ画廊、1992.9
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.47、p.122/no.43
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.14

 

諏訪直樹(1954-1990) 
PH-2-8602

1986(昭和61)年 
アクリル・綿布(軸装)
260x195cm

展覧会歴:1986.4 『'86岐阜現況展一戦後生まれの作家たち<平面部門>』、岐阜県美術館、岐阜
       1987.6 『もの派とポストもの派の展開−1969年以降の日本の美術』、西武美術館、東京
       1991.11 『第27回今日の作家展 史としての現在』、横浜市民ギャラリー、横浜
       1993.9 『現代絵画の一断面−「日本画」を越えて』、東京都美術館
       2000.9 個展『タブローに抗して 諏訪直樹のしごとから』;「波濤図と掛軸状絵画」、跡見学園女子大学花蹊記念資料館
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『'86岐阜現況展』図録、1986、cat.p.24
    『もの派とポストもの派の展開』展図録、1987、cat.no.82
    『史としての現在』展図録、1991
    『現代絵画の一断面−「日本画」を越えて』展図録、1993、cat.no.65
    『諏訪直樹作品集』、1994、p.67、p.125/no.227
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.25
    石崎勝基、「諏訪直樹『PH-2-8602』(美術館だより)」、中日新聞(三重版)、2001.12.6

 

諏訪直樹(1954-1990) 
PT-9055

1990(平成2)年 
アクリル・綿布 
160x120cm 
右下: N.Suwa 9055
賛美小舎:上田國昭・上田克子氏寄贈

展覧会歴:1990.9 個展『土』、インフォミューズ、東京
       1994.5 個展『「諏訪直樹作品集」出版記念展』、コバヤシ画廊
       1996.9 個展『諏訪直樹作品展X』、コバヤシ画廊
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『諏訪直樹作品集』、1994、p.133/no.422
    三田晴夫、「諏訪直樹作品展X 新展開予感させた遺作(美術)」、『毎日新聞』、1996.9.12(夕)
    北澤憲昭、「諏訪直樹作品展X 額絵に新たな可能性(美術)」、『東京新聞』、1996.9.20(夕)
    「諏訪直樹 西洋モダニズムを超える(企画展レビュー)」、『日経アート』、no.98、1996.11、p.26

 

諏訪直樹(1954-1990) 
PT-9056

1990(平成2)年 
アクリル・綿布 
160x120cm 
右下: N.Suwa 9056
賛美小舎:上田國昭・上田克子氏寄贈

展覧会歴:1990.9 個展『土』、インフォミューズ、東京
       1994.5 個展『「諏訪直樹作品集」出版記念展』、コバヤシ画廊
       1996.9 個展『諏訪直樹作品展X』、コバヤシ画廊
       2001.11 『没後十一年 諏訪直樹展』、三重県立美術館

文献:『諏訪直樹作品集』、1994、p.133/no.423
    『諏訪直樹作品展X』図録、1996
    三田晴夫、「諏訪直樹作品展X 新展開予感させた遺作(美術)」、『毎日新聞』、1996.9.12(夕)
    北澤憲昭、「諏訪直樹作品展X 額絵に新たな可能性(美術)」、『東京新聞』、1996.9.20(夕)
    「諏訪直樹 西洋モダニズムを超える(企画展レビュー)」、『日経アート』、no.98、1996.11、p.26
    『没後十一年 諏訪直樹展』図録、2001、cat.no.33
    井上昇治、「諏訪直樹 “絵画”を引き受けた作家の創作の軌跡」、『展評』、no.10、2002年冬号、p.75

 

館勝生(1964- )
jasper stone

1998(平成10)年
油彩・カンヴァス
130.3x162.0cm
左下: Jasper Stone/ K.Tachi 1998

展覧会歴:1998 『ハラドキュメンツ5 館勝生−絵画の芽』、原美術館、東京
       1999 個展、エスプリヌーボー、岡山
       2001 『館勝生展』、三重県立美術館、津
       2002 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『ハラドキュメンツ5 館勝生−絵画の芽』展図録、1998
    『館勝生展』図録、2001
    石崎勝基、「館勝生『jasper stone』(美術館だより)」、『中日新聞(三重版)』、2001.7.26
    『収蔵品展』作品目録、2002

 

館勝生(1964- )
gold that has been tasted in the fire

1998(平成10)年
油彩・カンヴァス
194.0x162.0cm
左下: gold that has been/ tasted in the fire/ K.Tachi 1998

展覧会歴:1998 個展、ギャラリー白、大阪
       1998 個展、ガレリア・フィナルテ、名古屋
       2001 『館勝生展』、三重県立美術館
       2002 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『館勝生展』図録、2001
    石崎勝基、「館勝生『gold that has been tasted in the fire』(美術館だより)」、『中日新聞(三重版)』、2001.8.2

 

原田直次郎(1863-1899)
老人像

1886(明治19)年頃
油彩・キャンバス
57.6×42.6cm

展覧会歴:1999.5 『森鴎外と原田直次郎展』、北九州市立美術館
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『森鴎外と原田直次郎展』図録、1999、no.1
    『収蔵品展』作品目録、2002

原田直次郎 老人像

 

2. 彫刻(S)

山本正道(1941- )
エトルリアの壺

1985(昭和60)年
ブロンズ
20.0×160.0×30.0cm

展覧会歴:1985 第49回新制作展
       1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.27
    『収蔵品展』作品目録、2002

 

山本正道(1941- )
旅の記憶 '99

1999(平成11)年
ブロンズ
70.0×106.0×50.0cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.47

 

3. 水彩・素描(D)

山本正道(1941- )
裸婦

1969(昭和44)年
鉛筆・紙
47.3×35.6cm
作者寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

山本正道(1941- )
ポートレート

1970年代前半
鉛筆・紙
39.0×30.2cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.d-40

 

山本正道(1941- )
ウンブリアの野

1971(昭和46)年
鉛筆・紙
9.7×13.7cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.d-5

 

山本正道(1941- )
坐った形

1980年代前半
鉛筆・紙
48.6×35.2cm
作者寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

山本正道(1941- )
庭越しの向かいの家

1986(昭和61)年
鉛筆・紙
12.0×17.3cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.d-31

 

山本正道(1941- )
ロレットインサンタフェ

1993(平成5)年
鉛筆、コンテ・紙
23.0×29.0cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.d-34

 

山本正道(1941- )
タオスの夕暮れ

1993(平成5)年
鉛筆、コンテ・紙
17.0×25.5cm
作者寄贈

展覧会歴:1999-2000 『山本正道展』、三重県立美術館他
       2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

文献:『山本正道展』図録、1999-2000、cat.no.d-35

 

4. 版画(P)

秋岡美帆(1952- )
光の間 99-8-23-2/INTER LUCEM 99-8-23-2

1999(平成11)年
NECOプリント・麻紙
217.5×275.3cm
左下:miho 裏面左下:光の間 1999年8月23日 秋岡美帆/99-8-23-2

展覧会歴:1999 個展、信濃橋画廊、大阪

文献:『MIHO AKIOKA Inter Lucem 光の間 秋岡美帆』、Gallery H.O.T、2001、no.9

 

秋岡美帆(1952- )
光の間 01-1-15-4/INTER LUCEM 01-1-15-4

2001(平成13)年
NECOプリント・麻紙
217.0×275.7cm
左下:miho 裏面左下:光の間 '01-1-15 2001年1月15日 秋岡美帆/01-1-15-4

展覧会歴:2001 個展、Gallery H.O.T、大阪

文献:『MIHO AKIOKA Inter Lucem 光の間 秋岡美帆』、Gallery H.O.T、2001、no.3
    石崎勝基、「館蔵品から 秋岡美帆『光の間 01-1-15-4』」、『ひる・ういんど』、no.74、2003

 

5. 工芸(C)

楠部彌弌(1897-1984)
子之年置物

制作年不詳
陶器
高10.0×幅17.0×奥行9.5cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
黒牛置物

制作年不詳
陶器
高10.0×幅18.5×奥行11.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
猛虎置物 附虎香盒

制作年不詳
陶器
高13.5×幅11.5×奥行14.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
玉兎置物

制作年不詳
陶器
高15.0×幅18.5×奥行11.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青磁瑞龍置物

制作年不詳
陶器
高10.0×幅18.5×奥行9.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
砧青磁瑞巳置物

制作年不詳
磁器
高5.5×幅19.0×奥行8.7cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
未置物

制作年不詳
陶器
高10.0×幅18.2×奥行10.2cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
未置物

制作年不詳
陶器
高10.0×幅18.0×奥行9.5cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
申置物

制作年不詳
陶器
高14.0×幅10.5×奥行11.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青磁桃置物

制作年不詳
磁器
高12.5×幅20.0×奥行14.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
色絵鴛鴦香合

制作年不詳
陶器
高4.3〜5.0×幅4.3×奥行7.5〜8.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
鳳鈕繍文青華式香爐

制作年不詳
磁器
高14.0×径11.6cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華甜瓜文龍耳香爐

制作年不詳
磁器
高14.5×幅17.0×奥行10.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
倣法勝寺跡出土唐子唐草文花壺

制作年不詳
磁器
高28.2×胴径18.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華和順花瓶

制作年不詳
磁器
高24.0×胴径12.1cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青磁八角菓子器

制作年不詳
磁器
高8.8×径19.4cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
彩華唐草文菓子鉢

制作年不詳
磁器
高9.0×口径20.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華松竹梅菓子皿

制作年不詳
磁器
高3.5×幅18.5×奥行18.5cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華蟲文木瓜皿 10客

制作年不詳
磁器
各高2.5×径15.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華櫛目文皿 10客

制作年不詳
磁器
各高4.0×口径18.2cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
白青磁舟之意刺身皿 12客

制作年不詳
磁器
各高2.8〜4.7×幅8.0〜15.2×奥行5.5〜10.8cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華輪華式中猪口 10客

制作年不詳
磁器
各高6.2×口径8.9cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
青華飯茶碗 10客

制作年不詳
磁器
高7.5×口径11.5cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
菊形向附 10客

制作年不詳
磁器
各高5.5×口径11.3cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
赤絵汲出し碗 5客

制作年不詳
陶器
各高5.6×口径8.7cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
染付珈琲揃 6客

制作年不詳
磁器
カップ:高6.0×口径7.2cm、皿:高2.9×径11.5cm、砂糖入:高9.5×径11.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

楠部彌弌(1897-1984)
澱彩刷毛目茶碗

制作年不詳
陶器
高6.0×口径14.0cm
服部友氏寄贈

 

楠部彌弌(1897-1984)
注連酒器(銚子2、盃5)

制作年不詳
陶器
銚子:高10.8×胴径8.5cm、盃:高2.5×口径5.5cm
服部友氏寄贈

 

6. 資料・習作・その他(X)

磯部百鱗(1836-1906)
白梅図

制作年不詳
紙本墨画淡彩
120.4×30.3cm
服部友氏寄贈

 

月僊(1741-1809)
峨眉山月之図

制作年不詳
絹本淡彩
109.9×49.9cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

月僊(1741-1809)
雨中山水・雪中山水図

制作年不詳
絹本淡彩
各98.2×32.5cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

悟心元明
山水図

制作年不詳
紙本淡彩
110.0×23.0cm
服部友氏寄贈

 

塩川文鱗(1808-1877)
清水春景

1892(明治25)年頃
絹本着色
102.3×41.2cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

鈴木松年(1849-1918)
寒山行旅図

1899(明治32)年
絹本墨画淡彩
123.0×49.7cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

藤堂凌雲(1809-1886)
牡丹柘榴図

1863(文久3)年
絹本着色
108.9×35.5cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

堂本印象(1891-1975)
釣魚台図

制作年不詳
絹本着色
140.0×43.0cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

増山雪斎(1754-1819)
花鳥図

1795(寛政7)年
絹本着色
87.8×25.6cm
服部友氏寄贈

展覧会歴:2002.5 『収蔵品展』、三重県立美術館

 

山元春挙(1872-1933)
雪中登山

制作年不詳
紙本墨画
165.5×30.6cm
服部友氏寄贈

他38点、計48点の日本画を、服部友氏より寄贈。

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