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B−企画展6

【マッキントッシュとグラスゴー・スタイル】展

2000年12月12日(火)〜2001年2月18日(日)

【主催】…三重県率美術館+中日新聞社
【後援】…ブリティッシュ・カウンシル+グラスゴー市+社団法人 日本建築家教会+社団法人 日本建築学会+社団法人 日本グラフィックデザイナー協会+社団法人 日本インテリアデザイナー協会
【協力】…グラスゴー・ミュージアム(グラスゴー市)+ハンタリアン美術館(グラスゴー大学)+スコットランド国立博物館
【事業協力】…全日空+ハインク・インターナショナル
【企画協力】…アルティス

【担当】…桑名麻理+石崎勝基
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦

 

◎19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパでは、アール・ヌーヴォーをはじめとするさまざまな芸術運動が繰り広げられた。

これらの運動は、デザイン、工芸、建築の分野で多彩な展開を遂げた。

「大英帝国第二の都市」といわれたグラスゴーもそうした運動の起点となった都市の一つで、そこでは、チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868−1928)をはじめとする「ザ・フォー(四人組)」を核に、「グラスゴー・スタイル」が開花した。

彼らの作品には、世紀末美術の象徴性や装飾性と、モダン・デザインの明快さ・機能性が共存している。

◎本展では、マッキントッシュの多彩な仕事を中心に、「ザ・フォー」、そしてグラスゴー・スタイルの業績をたどろうとした。

 

関連事業

美術講演会
1月20日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュとグラスゴー派」
講師=藤田治彦(大阪大学大学院文学研究科助教授)

 

主な新聞記事

中日新聞
12月13日…「マッキントッシュ展開幕 県立美術館」
12月14日…「マーガレット・マクドナルド・マッキントッシュ『沈黙の淵』(美術館だより)」石崎勝基
12月21日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュ『長椅子』(美術館だより)」生田ゆき
1月17日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュ『楕円形笠木のハイバック・チェアー、アーガイル・ストリート・ティールーム』マッキントッシュとグラスゴー・スタイル展<上>」生田ゆき
1月18日…「ジェイムズ・ハーバート・マックネア、マーガレット・マクドナルド、フランシス・マクドナルド『グラスゴー美術教会のポスター』マッキントッシュとグラスゴー・スタイル展<中>」桑名麻理
1月19日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュ『ドローイングルームの椅子、フースヒル』マッキントッシュとグラスゴー・スタイル展<下>」石崎勝基
1月25日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュ『ライティング・デスク、ヒル・ハウス』(美術館だより)」桑名麻理
2月8日…「チャールズ・レニー・マッキントッシュ『ラダーバック・チェアー、ウィロー・ティールーム』(美術館だより)」石崎勝基
2月15日…「マーガレット・マクドナルド・マッキントッシュ『夏』(美術館だより)」生田ゆき
noa noa (http://www.e−net.or.jp/user/noanoa/)
「マッキントッシュグラスゴー・スタイル」

 
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