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B−企画展1

【宮城県美術館所蔵 洲之内コレクション 気まぐれ美術館】

2000年4月8日(土)〜5月21日(日)

【主催】…三重県率美術館
【協力】…宮城県美術館

【担当】…毛利伊知郎
【ポスターデザイン】…杉浦康平+谷村彰彦


◎小説家、美術評論家であり、同時に画廊経営であった洲之内徹(1913−1987)は、13年間にわたって『芸術新潮』に連載した「気まぐれ美術館」等の著作によって、今も多くのファンの支持を得ている。

◎洲之内の収集作品には、没後の1988年に宮城県美術館に収蔵され、日本の近代洋画を中心とする146点の作品群は「洲之内コレクション」と呼ばれ、洲之内独特の日本近代美術史観と美意識とを伝えるものとして広く知られている。

◎この展覧会では、130余点の作品群を通じて、日本近代洋画の一面と洲之内の美意識を展望した。


関連事業

美術講演会
4月29日…「別れうたうたいの批評家 洲之内徹」
講師=大倉宏(美術評論家)


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