このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

年報2016年度版 【調査・研究】

A. 論文等

鈴村麻里子「壁画の公共性を考える−ブロンクス郵便局の保全問題を例に」『丸沼芸術の森所蔵 ベン・シャーン展』図録
速水豊「石垣定哉−色・フォルム・場所・風土」『石垣定哉展』図録、2016年10月発行
田中善明「画家・石垣定哉の造形思考」『石垣定哉展』図録、2016年10月発行
毛利伊知郎「再発見!ニッポンの立体」『再発見!ニッポンの立体展』図録、2016年7月16日発行
原舞子「小さきものへ―小品から見る日本の立体表現の歩み」『再発見!ニッポンの立体展』図録、2016年7月16日発行
 

B. 図録編集等

刊行物一覧】のページを参照。
 

C. 作品解説等

刊行物一覧】のページおよび【展覧会について】各企画展のページ中の「主な新聞記事等」の欄を参照。

1. 『Hill Wind』(美術館ニュース)

 『Hill Wind39』2016年10月8日発行

吉田映子「フランス近代美術史に見る猫ブームの源泉@―ギュスターヴ・クールベ作≪画家のアトリエ≫(1854-55年)をめぐって」
道田美貴「リンダ・デニス展 On Touch:Extend」
原舞子「「ニッポンの立体」と柳原義達―戦後日本の彫刻と社会の場」
樋口萌「作家から鑑賞者へ」
田中善明「表紙解説「石垣定哉展」より」

 

 『Hill Wind40』2017年3月20日発行

生田ゆき「アーティスト/アーティザン 伝統工芸が織りなす対話」
貴家映子「フランス近代美術史に見る猫ブームの源泉A―エドゥアール・マネ作≪オランピア≫(1863年)をめぐって」
鈴村麻里子「展示を解く」
太田聡子「柳原義達氏作品集刊行に向けて」
速水豊「表紙解説「ベスト・オブ・コレクション―美術館の名品」より」

 

2. 『中日新聞』(三重版)「美術館だより」

2016年8月21日(日)…清水登之《チャプスイ店にて》(生田ゆき)
2016年10月2日(日)…ロドルフ・ブレスダン《善きサマリア人》(貴家映子)
2016年12月18日(日)…ジョルジュ・ブラック《葉・色彩・光》(鈴村麻里子)
2016年12月25日(日)…オディロン・ルドン《アレゴリー−太陽によって赤く染められたのではない赤い木》(鈴村麻里子)
 

3.『毎日新聞』(東海版)「アート」

※各展覧会のページを参照のこと。
 

4. 友の会だより

速水豊「ご挨拶」、第101号、2016年6月30日発行
鈴村麻里子「表紙の作品解説 ベン・シャーン《愛にみちた多くの夜の回想(版画集『一行の詩のためには・・・ :リルケ「マルチの手記」より』)》」、101号、2016年6月30日発行
毛利伊知郎「表紙の作品解説 向井良吉《マネキン(FW-68)》」、102号、2016年12月15日発行
貴家映子「表紙の作品解説 ピエール・ボナール(1867 - 1947) 《ヴェルノンのセーヌ川》」、103号、 2017年3月31日発行

 

D. その他の活動

鈴村麻里子

1.講師等

a)「教師のための鑑賞指導講座」於:三重県立美術館講堂ほか
※総合教育センターが広報、募集を担当。当日運営は美術館が担当。
2016年7月21日(木)13:30−16:30 参加者:県内教職員 37名
開催中のベン・シャーン展について、および当館についてレクチャーした後、教員らが展示を鑑賞。
 
b)鈴鹿市教育研究会図画工作班研修 於:鈴鹿市立愛宕小学校
2016年11月9日(水)15:00−17:00 参加者:鈴鹿市内教員 22名
美術鑑賞についてのレクチャー。
 
c)出張授業(ガイダンス授業) 於:三重県立特別支援学校西日野にじ学園
※文化庁助成金事業。学芸普及課田中善明、藪沙織と共同して。
2016年6月8日(水)13:15−14:30 参加者:高等部1年生 20名
 
d)出張授業(ガイダンス授業) 於:三重県立特別支援学校西日野にじ学園
※文化庁助成金事業。学芸普及課田中善明、藪沙織と共同して。当日ファシリテーションは田中が担当。
2016年6月22日(水)13:15−14:30 参加者:高等部1年生 20名
 
e)出張授業 於:東員町立笹尾西小学校
※学芸普及課藪沙織と共同して
2016年10月14日(金)13:45−14:30 参加者:5・6年生 60名
10月25日、11月1日に来館予定の学校を対象とした事前授業。美術館所蔵作品、石垣定哉展出品作品から数点をピックアップし、絵画鑑賞の楽しみ方をレクチャー。
 
f)出張授業 於:鈴鹿市立一ノ宮小学校
※学芸普及課藪沙織と共同して
2016年10月24日(月)8:50−9:35(6年1組29名)、9:45−10:30(3組33名)、10:50−11:35(2組33名)
職業紹介の一環。美術館や学芸員の仕事について、美術鑑賞のヒントなどをレクチャー。
 
g)出張授業 於:三重大学附属特別支援学校
※学芸普及課藪沙織と共同して
2016年11月30日(水)10:00−12:10 参加者:B組(2年生)6名
郵便局での展覧会を控えた生徒に、展示についてレクチャー。
 

2.活動

全国美術館会議教育普及研究部会
 

貴家映子

1.原稿

a)レビュー「場所の不確かさと向き合う 『場所の目録』展」『長域的日本文化研究 JunCture』名古屋大学大学院文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター、第8号、2017年3月17日発行、226‐228頁。
 

2.開催協力

a)寄稿「消えゆく芸術? リトグラフの曖昧さとその魅力」『リトグラフ:軽くもあり重くもある』展 配布資料(GALLERY blanka/会期:2016年11月9日(水)〜20日(日))
 
b)セッション司会「名古屋大学国際会議助成 Religious space, ritual and memory 宗教空間・儀礼・記憶」(開催日時:2017年2月4日(土)午後1時〜午後4時30分/主催:名古屋大学大学院国際言語文化研究科/場所:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール/使用言語:英語)
 
 

ページのトップへ戻る