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開館35周年記念T ベスト・オブ・コレクション―美術館の名品

展覧会概要

会期 

2017年4月22日(土)-6月18日(日)


 

休館日

月曜日 
 (ただし5月1日は開館)


 


村山槐多《自画像》1916年、油彩・キャンバス

観覧料

一般700(500)円 学生(大学・各種専門学校等)600(400)円 高校生以下無料
・( )内は20名以上の団体割引料金
・この料金で柳原義達記念館もご覧いただけます。
・家庭の日(毎月第三日曜日)は団体割引料金となります。
・障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧無料。

・交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。

 

主催その他

主催

三重県立美術館

後援

公益財団法人三重県立美術館協力会

協賛

井村屋グループ 岡三証券株式会社 株式会社第三銀行 日本トランスシティ株式会社 株式会社百五銀行 株式会社三重銀行 三重交通グループホールディングス 株式会社宮ア本店 有限会社和田金 北伊勢上野信用金庫/三重信用金庫/桑名信用金庫/紀北信用金庫 主体会病院 小山田記念温泉病院

 

 

展覧会について

 開館35周年を記念してコレクションから選りすぐった名品を一堂に公開します。三重県立美術館では、これまで独自の方針にもとづく作品収集をすすめ、三重ゆかりの美術とともに近代を中心とした国内外の美術、スペイン美術などを所蔵しています。本展は、そのなかから美術史において価値の高い特色ある作品群を紹介するものです。
 明治から現代までの日本美術では、浅井忠、黒田清輝から現代絵画に至るまで洋画を中心に美術史の流れをたどります。また、17世紀スペインの画家ムリーリョから近代のモネ、ルノワール、シャガールにいたる西洋美術コレクションの優品をまとめて展示。江戸期の画家、曾我蕭白の重要文化財「旧永島家襖絵」は前後期に分けて5年ぶりに全点を公開します。
 


クロード・モネ《橋から見たアルジャントゥイユの泊地》
1874年、油彩・キャンバス、
公益財団法人岡田文化財団寄贈

イベント情報


ディレクター・トーク〔館長によるトーク〕
(事前申込不要)

2017年5月14日(日) *終了しました。
午後2時から

参加ご希望の方は講堂にお集まりください。

 
 

キュレーター・トーク〔学芸員によるトーク〕
(要観覧券、事前申込不要)

2017年
4月23日(日):児島虎次郎《日本服を着たる白耳義の少女》
4月30日(日):ピエール・ボナール《ヴェルノンのセーヌ川》
5月  7日(日):伊藤小坡《ふたば》
5月21日(日):曾我蕭白《松に孔雀図襖》
5月28日(日):バルトロメ・エステバン・ムリーリョ《アレクサンドリアの聖カタリナ》
*終了しました。
 

いずれも午後2時から

参加ご希望の方は、企画展展示室入口にお集まり下さい。

 

ミュージアム・コンサート

速海ちひろグランドハープ弾き語り *終了しました。
2017年5月6日(土) 午後6時開演(開場は午後5時30分)
演奏:速海ちひろ(ハープ・ソプラノ)、森本英希(フルート)

会場:エントランスホール(全席自由)
【前売】2,500円
【当日】3,000円

【問合せ】
速海ちひろコンサート実行委員会事務局(アヴァカス内)
tel:075-204-3001
e-mail:concert-hayami@live-kyoto.com

速海ちひろグランドハープ弾き語り(表)
速海ちひろグランドハープ弾き語り(裏)


 

ベスト・オブ・コレクション展の人気投票

開館35周年記念I「ベスト・オブ・コレクション展」の会期中(2017年4月22日-6月18日)、展示作品の人気投票を開催しました。

 結果発表はこちら


曾我蕭白《竹林七賢図襖(旧永島家)》(部分) 
1764年頃、紙本墨画、重要文化財
(4月22日〜5月14日展示予定)






 

 



 




 


 
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