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八代神社神宝
やつしろじんじゃしんぽう

資料の概要

指定区分
指定種別 有形文化財(考古資料)
指定・登録日 1952(S27)年3月13日
市町 鳥羽市
所在地 鳥羽市神島町中ノ山
所有者 八代神社
員数 -
構造 -
年代 -
関係サイト
関連資料 -

概要

 八代神社に所蔵されていた銅鏡・金銅装紡績具・金銅装頭椎大刀・銅鈴・陶器・経塚遺物などは、昭和27年に「八代神社神宝」として県指定有形文化財に指定された。その後、昭和58年に「伊勢神島祭祀遺物」として、その大部分が国指定重要文化財となった。そのため、県指定有形文化財(考古資料)としては銅鏡・土器類などの一部となった。
 伊勢湾に浮かぶ神島は、その地理的位置から、古代海上交通の要衝の地として重要視され、数々の祭祀儀礼が継続されてきたと考えられる。八代神社で保管されてきた遺物は、これらの祭祀に伴うものと考えられる。古代の祭祀をみるうえでの数少ない貴重な資料である。

問い合わせ先:三重県教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課
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