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紙本墨書尾鷲大庄屋文書
しほんぼくしょおわせおおしょうやもんじょ

資料の概要

指定区分
指定種別 有形文化財(文書)
指定・登録日 1960(S35)年5月17日
市町 尾鷲市
所在地 尾鷲市中村町10-41 尾鷲市中央公民館
所有者 尾鷲市(中央公民館)
員数 1684冊
構造 -
年代 -
関係サイト
関連資料 -

概要

 江戸時代の尾鷲組大庄屋の管内、南浦、林浦、中井浦、堀北浦、天満浦、水地浦、野地村、矢浜村、向井村、大曽根村、行野浦、九木浦、早田浦、須賀利浦の14ヶ村に関する諸記録である。宝永5(1708)年以来明治初年まで、28代の大庄屋がこれらの文書を引き継いできた。林業関係を除いて、ほとんど全分野にわたって完全に保存されている。文政9(1826)年に会合所ができてから明治3年までこの会合所に保管されてきた。

問い合わせ先:三重県教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課
〒514-8570 三重県津市広明町13
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