三重県総合博物館 > タイアップ企画「OtonaMieMu(オトナミエム)展」とワークショップを開催します

平成30年02月01日

タイアップ企画「OtonaMieMu(オトナミエム)展」とワークショップを開催します

 三重県総合博物館(MieMu)では、平成29年4月から県内全域をターゲットにした、ウェブマガジン「OTONAMIE(オトナミエ)」と「MieMu」のタイアップ企画「OtonaMieMu」を展開しています。
 今回、タイアップ企画の一環として「OtonaMieMu展」とワークショップを開催いたします。

1 パネル展
(1)日時
   平成30年2月3日(土)から12日(月・振替休日) 9時から19時まで

(2)場所
   三重県総合博物館3階 学習交流スペース(津市一身田上津部田3060)
   どなたでも無料でご覧いただけます。

(3)展示内容
   OTONAMIEの記事の中で、特に人物にスポットを当て、人気の高かった記事をパネル展示すると
   ともに、関連するモノが入った謎のボックスも設置して楽しんでいただきます。

2 ワークショップ「THE CREATIVE!!! 人は伝えたい生き物だ」
(1)日時
   平成30年2月12日(月・振替休日) 14時から16時まで

(2)場所
   三重県総合博物館3階 レクチャールーム

(3)講師
   村山 祐介さん(OTONAMIE代表)【ファシリテーター】
   中谷 武司さん(デザインユニットエメロンのクリエイター)
   福田 ミキさん(OTONAMIE副代表、フリーライター、フリーテレワーカー)
   井村 義次さん(OTONAMIE記者、プロカメラマン、サーファー、ミュージシャン)

(4)内容
【第一部】座談会「クリエイターの頭の中」(14時から14時40分)
 見れば見るほど好きになっていく、あのデザイン。何度も読み返してしまう、あの文章。いいね!を押したくなる、あの記事。じゎじゎと心に染み入り、いつしかすっかりファンに。そんな心動かすクリエイティブを創り出す、サトナカクッキーや安乗神社のスタイリッシュなお守りなどのデザインを手がける中谷さんやライターをゲストに迎えて活動を紹介し、会場からの質問にも答えながらトークディスカッションを行います。

【第二部】ワークショップ「私、干されたんです・・」(14時50分から16時)
 食の宝庫といわれる三重。イセエビ、あわび、松阪牛などの有名な食材がフィーチャーされがちですが、三重には地元の暮らしを支える、干物、しらす干し、干しいもなど、干すことで旨味を増す食品があります。そんな食品にスポットを当て、どのようなストーリーを作ったら魅力が伝わるのかをグループワークしていただきます。

※ワークショップ参加者にはOTONAMIEオリジナルステッカーをプレゼント。

(5)参加費
   無料 

(6)対象
   高校生以上

(7)定員
   80名

(8)申し込み
   事前申し込み方法については、OTONAMIEのホームページでご確認ください。
   http://otonamie.jp/
   なお、定員に余裕があれば、当日先着順で受け付けます。

3 これまでの取り組み
 これまで開催した企画展4本について、地元記者ならではの視点で、主な購読者層である「子育て世代」に届くように記事を作成して、ウェブマガジン「OTONAMIE」で公開しました。


※「OTONAMIE」とは
 「三重を世界に、世界の三重へ。」をスローガンに、平成27年10月から開始した購読無料のウェブマガジンで、地元記者目線の三重県内のディープで魅力的な情報を配信し、三重に暮らす・旅する方々が楽しくなる情報が配信されています。
 平成30年1月現在で、開始以降250万以上のページビューがあります。


関連資料

  • 案内チラシ(PDF(3MB))

関連リンク

地図情報


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