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平成29年07月14日

ヒアリについての展示を行ないます

 ヒアリ(学名:Solenopsis invicta; 英名:Red imported fire ant)は南米を原産とし、交易に伴う様々な物資の移動により世界的に分布を拡大している昆虫で、環境省は本種を特定外来生物に指定しています。
 平成29年5月26日に兵庫県尼崎市で発見された後、国内の主要な港湾等で相次いで発見されています。
 三重県総合博物館(MieMu)では、県民の皆さんにヒアリを正しく知っていただくことを目的に、実物標本およびパネルにより紹介します。

1 展示期間
  平成29年7月14日(金)から8月31日(木)までの開館時間中

2 展示物
  ・台湾産のヒアリ(女王アリ1個体、オスアリ1個体、働きアリ2個体)の実物標本計4個体
  ・日本で確認されたヒアリの実物標本2個体
   ※計6個体(いずれも三重県総合博物館所蔵)
  ・ヒアリに関する解説パネル

3 展示場所
  三重県総合博物館2階 エントランス(津市一身田上津部田3060)
  どなたでも無料でご覧いただけます。


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