三重県総合博物館 > 交流展「人形大使『ミス三重』90周年里帰り展」を開催します

平成29年06月24日

交流展「人形大使『ミス三重』90周年里帰り展」を開催します

 1927(昭和2)年、平和を願ってアメリカから日本に贈られた「青い目の人形」のお礼に、三重の子どもたちは日本人形を贈りました。三重県総合博物館(MieMu)では、世界平和を願った人形交流から90年目を記念して、県内に残る9体の「青い目の人形」と州立ネブラスカ大学で大切に保管されてきた日本人形「ミス三重」を展示する交流展を、答礼人形「ミス三重」の会との共催で開催します。

1 交流展示の概要
(1)期間 :平成29年7月11日(火)から9月3日(日)まで
   休館日:7月18日(火)・24日(月)・31日(月)
       8月7日(月)・14日(月)・21日(月)・28日(月)

(2)開催時間:9時から17時まで(土日祝は19時まで)

(3)会場 :三重県総合博物館(MieMu)2階 交流展示室
        (津市一身田上津部田3060)

(4)観覧料:無料

(5)おもな展示内容
   ・人形大使「ミス三重」1体(ネブラスカ大学州立博物館蔵)
    85cmの市松人形で90年前の特注品
   ・「ミス三重」の調度品(ネブラスカ大学州立博物館蔵)
    お嫁入り道具のミニチュアで90年前の特注品
   ・青い目の人形 9体
    90年前、三重県に贈られた200体のうち残っている全ての人形たち

(6)主催 :答礼人形「ミス三重」の会

(7)共催 :三重県総合博物館

(8)後援 :三重県、三重県教育委員会、津市、津市教育委員会


2 関連イベント等
(1)オープニングセレモニー
 内容 :関係者にご臨席いただき、テープカットを行います。
 日時 :7月11日(火) 10時から
 場所 :三重県総合博物館2階 交流展示室
 参加者:ネブラスカ大学州立博物館館長 スーザン・ウエラー氏
     90年前の手紙の書き手 浦山 ふみ氏(津市在住)
     三重県総合博物館館長 大野 照文

(2)答礼人形「ミス宮城」特別展示
 内容 :宮城県での展示の前に、特別に三重県総合博物館・上記交流展示内にて期間限定で展示します。
 日時 :7月11日(火)から23日(日)まで

(3)ギューリック3世ご夫妻の来津
 内容 :90年前人形交流を推進したギューリック氏のお孫さんが津市を訪れ、小学生との交流や交流展
     の見学を行います。
 日時 :津市立一志東小学校訪問:7月14日(金) 午前中(時間未定)
     交流展見学:7月15日(土) 午前中(時間未定)

(4)ギャラリートーク
 内容 :展示資料について、株式会社吉コ 顧問 青木 勝氏による展示解説を行います。
 日時 :7月15日(土)・8月27日(日) 各日11時と14時から
 場所 :三重県総合博物館2階 交流展示室

(5)日米小学生「友情テレビ会議」
 内容 :今回の交流展に合わせ、ネブラスカ州のファイアーリッジ小学校と松阪市立豊地小学校の児童が
     インターネットを利用したテレビ会議で友情交流を行います。
 日時 :8月30日(水) 9時から
 場所 :三重県総合博物館3階 レクチャールーム


3 問い合わせ先
  答礼人形「ミス三重」の会(事務局 滝澤)
  電話:090-4867-1476  e-mail: missmiehomecoming@zb.ztv.ne.jp


関連資料

  • 開催案内チラシ(PDF(171KB))

関連リンク

地図情報


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