三重県総合博物館 > 夏休みはMieMuへ!企画展「大変動の地」のお楽しみが増えました♪

平成28年06月30日

夏休みはMieMuへ!企画展「大変動の地」のお楽しみが増えました♪
−企画展示ご参加で、毎日、先着30名に水晶をプレゼント−

 三重県総合博物館(MieMu)では、7月2日より、全長27mの巨大恐竜“ディプロドクス”や、三重県鳥羽市で発見された巨大恐竜“トバリュウ”など迫力ある巨大恐竜たちが大集合する企画展「大変動の地〜三重の三億年・変動に生きた巨大生物たち〜」がはじまります。展示を楽しみにしていただいているみなさまに、さらに楽しんでいただけるように、企画展に関連した体験イベントを追加しました。これらは事前の申込不要でご参加いただけます。また毎日、展示を観覧していただいた先着30名の方に観覧記念品として水晶をプレゼントします。ぜひお友達と!ご家族で!夏のMieMuにお越しください。

1追加体験イベント(事前申し込み不要)
(1)水晶さがし体験
  内容:鈴鹿市で採取した砂の中から水晶を探し出します。
  日時:平成28年8月17日(水)
  午後1時30分から2時30分まで、午後3時から4時までの2回開催
  定員:毎回30名 (各回開始1時間前より、整理券を配布します。)
  参加費:無料
  対象:どなたでも参加できますが、小学校3年生以下は保護者の同伴が必要です。

(2)石をわって三葉虫の化石や水晶をとりだそう
  内容:化石のはいっている石の塊(ノジュール)やガマと呼ばれる石をわり、中にある三葉虫の化石や
     水晶を取り出します。
  日時:平成28年8月13日(土)
     午前10時、11時、午後1時、2時、3時からの5回開催
  定員:毎回16名 (各回開始1時間前より、整理券を配布します。)
  参加費:500円(材料費)
  対象:どなたでも参加できますが、小学校3年生以下は保護者の同伴が必要です。(ハンマー、タガネ     を使用します。)
     ※上記の他にもたくさんの体験イベントをご用意しています。
      詳細は、三重県総合博物館(MieMu)のホームページでご確認ください。
      http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/

2 企画展「大変動の地」の観覧記念品プレゼント
  内容:企画展「大変動の地〜三重の三億年・変動に生きた巨大生物たち〜」を観覧いただいた方に観覧     記念品として水晶をプレゼントします。毎日、先着30名の方に配布します。
  実施期間:平成28年7月2日(土)から9月4日(日)まで
  配布時間:午前9時から開始し、予定数に達した時点で終了となります。
  配布数:毎日、先着30名
  配布場所:三重県総合博物館(MieMu)2階 チケットカウンター
      (津市一身田上津部田3060)
 
3 問合せ先
  〒514−0061 三重県津市一身田上津部田3060
  三重県総合博物館(MieMu)
  E-mail:MieMu@pref.mie.jp
  電話 059−228−2283  FAX 059−229−8310

  (参考)第12回企画展「大変動の地〜三重の三億年・変動に生きた巨大生物たち〜」について
1 企画展の概要
(1)期間:平成28年7月2日(土)から9月4日(日)まで
      ※期間中の休館日は、7月4日(月)・11日(月)・19日(火)・25日(月)
       8月1日(月)・8日(月)・15日(月)・22日(月)・29日(月)
(2)開催時間:午前9時から午後5時まで(土日祝は午後7時まで)(入場は閉場の30分前まで)
(3)会場:三重県総合博物館(MieMu)3階 企画展示室(津市一身田上津部田3060)
(4)観覧料:一般800円、学生480円、高校生以下無料
(5)展示内容:・全長27mの巨大恐竜“ディプロドクス”の全身骨格(レプリカ)や全長13mの
         巨大ザメ“メガロドン”の顎、史上最大級のゾウ“コウガゾウ”の全身骨格など
         巨大生物の化石が展示室に大集合します。
        ・三重県で知られている多数の鉱物を展示し、その中には世界で初めて発見された鉱
         物も含まれています。今年認定された三重の石、鉱物、化石も展示します。
        ・地質の調査からわかった大地の動きや環境の大きな変化を知ることができます。
        ・展示室内で、「恐竜おりがみ」や「恐竜のぬりえペーパークラフト」のワークショッ
         プを毎日開催します。
        ・昔の生きものの人気投票「むかしの生きもの総選挙」を開催します。
(6)主催:三重県総合博物館(MieMu)
(7)助成:公益財団法人 岡三加藤文化振興財団 
(8)共催:岐阜県博物館
(9)後援:NPO法人 地学オリンピック日本委員会、三重県博物館協会


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